2011年10月6日木曜日

秋のパーティ

皆さん、こんにちは!

気温もめっきり秋になりましたね。
そこで、今回は、エコールサンパ代々木上原校の秋のパーティのお知らせです。
ちょっとしたゲームも予定しております。
どうぞ、お友達をお誘いのうえ、お気軽にいらして下さいね♪

開催日 : 2011年10月29日 (土)/ le samedi 29 octobre 2011
場所 : エコールサンパ代々木上原校/ l'ecole sympa Yoyogi-Uehara
時間 : 18時30分~21時/ 18:30~21:00


参加費無料/ gratuit
持ち寄り形式のパーティです。飲み物、または食べ物を1品お持ち下さい!/chacun apporte quelque chose à boire ou à manger!

お待ちしております!


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2011年10月5日水曜日

Yves Bonnefoy (イヴ・ボンヌフォワ)

Bonjour c'est Benoît,
こんにちは、ブノワです。
le jeudi 6 octobre est attribué le prix Nobel de littérature. Parmi les écrivains qui pourraient avoir ce prix (je parle au conditionnel car j'écris cet article le  5 octobre) il y a un poète, traducteur et essayiste français qui s'appelle Yves Bonnefoy.
10月6日は、ノーベル文学賞の受賞発表です。この賞を獲得できるであろう人の中に(10月5日にこのブログを書いているので、条件法で話しますね)、一人の詩人、翻訳家、フランス人作家である、イヴ・ボンヌフォワがいます。

Aura-t-il le Prix Nobel ? A vrai dire c'est sans grande importance de mon point de vue, c'est surtout l'occasion de vous le présenter, très brièvement.
彼は、ノーベル文学賞を得られるでしょうか?本当のことを言いますと、僕的にはそんなに重要なことではありませんが、今回、彼についてとても簡潔に紹介ができる機会なのです。

Il a publié de nombreux livres, des essais et des recueils de poèmes. Il s'intéresse aussi beaucoup à la peinture. Pour le dire simplement, Yves Bonnefoy veut, à travers son travail avec les mots, retrouver la présence, le dehors. Mais c'est ici une présentation très brève et simpliste. En réalité ce travail est souvent lumineux et n'est pas du tout abstrait. Le travail d'Yves Bonnefoy est très riche et, je trouve, passionnant.
彼は、たくさんの本、小説、詩集を出版しています。彼は、絵画にも大変興味を抱いています。簡単に言いますと、イヴ・ボンヌフォワは、言葉を使った仕事を通して、外での彼の存在を捜し出したいのです。がしかし、ここでは、とても手短で簡単な紹介になります。実際、この仕事は、しばしば明晰で、全く抽象的ではありません。 イヴ・ボンヌフォワの仕事は、とても豊かで情熱的だと、僕は思います。


Je vous conseille, si vous le pouvez, de regarder un peu son travail car un grand nombre de ses livres doit être traduit en japonais. Si, bien entendu, vous aimez lire de la poésie.
彼のたくさんの本が、日本語に訳されているはずなので、少し彼の作品に触れてみることをお薦めします。


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2011年10月4日火曜日

フランスレストランウィーク

皆さん、こんにちは!

本日は、フレンチレストランウィークのご紹介です。
月曜日と火曜日の週2回いらしています、上原校の生徒さん、Kensukeさんが教えて下さいました。
Kensukeさん、ありがとうございました!

このフランスレストランウィークとは、フランス料理をもっと身近に楽しんでいただく期間限定のイベントです。
東京を中心とする関東、および大阪・京都を中心とする関西にある300店以上のフレンチレストランで開催されています。
また、フランス料理がもっとおいしく楽しくなれば、日本がもっと元気になる!という思いを込めて、被災地支援につながる企画も予定されているそうです。


期間は、2011年10月4日(火)~2011年10月10日(月・祝)の7日間

料金 : ランチ 2,011円(税・サービス料込)、 ディナー 5,000円(税・サービス料込)

※メニューは前菜・メイン・デザート・コーヒーで構成されています。   
もっと詳しく知りたい方は、こちら

どうぞ、フランス料理に浸ってみて下さい♪

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2011年10月3日月曜日

Allons en France ! フランスに行こう! (1)

こんにちは、エコールサンパの大塚美奈子です。

フランス語を勉強されている皆さんの中で、フランスに行かれたいと思っている方は多いと思います。
わたしもフランス語を始めたきっかけは、フランスで生活をしてみたい、という目標があったからです。

資金を貯めて、仕事を辞め、1年間の語学留学をしたのですが、その間に経験したこと、感動したことは、私の想像を超えていました。

一番の宝物は、人との出会いです。フランス人はもちろん、語学学校には、色々な国からの留学生が来ていました。親しくていたクラスメートは、私のように社会人留学をしていたノルウェー人の女性、神父を目指していたポーランド人の男性、学生のアメリカ人女性、カメラマンの台湾人の男性でした。
当時、授業中も先生の言うことが全部わからず、片言のフランス語で互いに「今、先生なんて言ったの?」「明日の宿題はなに?」と助け合ったのをなつかしく思い出します。
留学をして、20年近く経ちますが、その中の数人の友達とは、今も交流があり、フランスで何度も再会しています。

フランスで学生生活を送れたことも、とても満足できる貴重な経験でした。
その土地に立って、街の匂いを嗅ぎ、乾燥した空気を肌で感じ、聞こえてくるフランス語の会話、教会の鐘の音に耳をすまし、街行く人を眺め、初めて見る風景に目を見張り、その土地の食べ物を味わい、フランスを全身で体験できたと思います。

そして、フランスで色々な人と出会って実感したのは、国籍や文化は違っても、人の真心や、温かさは同じで、多少言葉が通じなくても、お互いに気持ちは伝わるということです。この実体験は、今から振り返ると、フランスとフランス人をとても身近に感じるきっかけになったと思います。

留学後は、休暇で度々フランスを訪れているのですが、パリを初め、色々な場所に行くことができました。気が付くとフランスへの旅行は、15回を超えました。
次回は、旅行ならではの楽しさについて、お話しさせて頂きますね。

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2011年10月1日土曜日

Dick Annegarn (ディック・アンヌガール)

Bonjour, c'est Benoît
こんにちは、ブノワです。
Connaissez-vous Dick Annegarn ? C'est un chanteur néerlandais mais qui chante en français et qui a vécu de nombreuses années à Bruxelles.
ディック・アンヌガールをご存知ですか?彼は、オランダ出身ですが、何年もの間、ブリュッセルで暮らした、フランス語で歌う歌手です。


C'est un musicien très original qui a enregistré près d'une vingtaine d'albums à ce jour. Il a composé des centaines de chansons en s'inspirant du blues et du folk américain.
とてもオリジナリティがあり、今日までに20枚以上のアルバムを作り上げたミュージシャンです。ブルースやアメリカのフォークに影響を受けて、100曲以上を作りました。
Les paroles de ses chansons sont étonnantes, sa façon de chanter aussi, sa façon de jouer sur les mots, de détourner la langue en font un musicien à part.
歌の歌詞、彼の歌い方にもまた、驚かされます。彼の言葉遊びや言葉遣いは、彼独特です。

Aujourd'hui, de nombreux musiciens français se réclament de lui et de son univers.
現在、たくさんのフランス人ミュージシャンが、彼自身と彼の独自の世界を引き合いに出します。
Pour ma part, j'ai vraiment découvert la musique Dick Annegarn au Japon où j'ai trouvé un album de lui chez Book Off. Depuis, je passe souvent des heures chez Book Off pour faire des découvertes impromptues.
僕の場合は、日本のブックオフで彼のアルバムを見つけて、彼の音楽を本当に発見しました。ブックオフで予期しない発見をしようとよく何時間も過ごすようになりました。

Voici une chanson de Dick Annegarn, "Volets fermés"
こちらが、ディック・アンヌガールの曲、"閉ざされたシャッター"です。


 Et en voici les paroles :
そして、こちらが歌詞です :

"La bouilloire est sur le feu de la cuisinière
La bouilloire bout
L'eau frémit sur le café de la cafetière
Je vais vite chercher du pain à la boulangerie
La rue réveille mes cheveux endormis
Il est tôt
J'ai envie de croissants chauds

Ça c'est bien dommage "fermé"
C'est pourtant jeudi
Sans tarder, sans hésiter
Je cours vite chez le pâtissier
Je vais vite chercher du pain de mie
C'est pas loin mais mon bon café refroidit
J'ai envie de pain de mie

Ça c'est bien dommage "fermé"
C'est marqué sur le papier collé
Sur le volet fermé

Sans tarder sans hésiter je cours vite chez Louise
Louise l'épicière
Pain d'épice et pain de lait
Louise ne ferme jamais
Il me faudrait des biscottes ou bien des biscuits
J'en ai plein les bottes, il est bientôt dix heures et demie
J'ai envie de pain de mie

Ça c'est pas de chance "fermé"
C'est marqué sur le papier collé et ensanglanté"


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