2012年12月20日木曜日

Raconter un conte : correction (物語を語る : 添削) 

Bonjour, c'est Benoît,
こんにちは、ブノワです。
voici la correction de l'exercice sur le passé que je vous avais proposé :
こちら↓が、皆さんにご提案していた過去形についての練習問題の添削になります。

"Dans ce Royaume, il y avait un jeune Roi. Il était très malade. Il restait dans son lit tout le jour et toute la nuit.
On appelait des médecins mais les médecins ne savaient pas quelle maladie avait le Roi.
Un jour, un médecin est venu dans le château. Il a ausculté le Roi et a déclaré que celui-ci avait une maladie très rare. Seule la fleur de Cerville pouvait le guérir.
La fleur de Cerville ? Personne ne savait ce que c'était.
Le médecin a expliqué que c'était une fleur unique. Elle poussait une fois par an pour un jour seulement. On la trouvait sur le dernier rocher au sommet d'une montagne à l'autre bout du monde.
Les ministres et les princes du Royaume ont décidé d'envoyer une armée chercher cette fleur..."

 En illustration, une page dessinée par François Place représentant un Royaume imaginaire.

En français, les contes commencent presque tous par : "il était une fois..."
フランス語で、昔話を始める時は、大抵が、"il était une fois...(昔、あるところに・・・)"から始まります。


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2012年12月19日水曜日

エコールサンパの発音講座(Rieさんの感想)

皆さん、こんにちは!

前回 (前回の記事はこちらからどうぞ☆→こちら)に引き続き、今回もエコールサンパ阿佐ヶ谷校で発音講座を受けれた生徒さんにアンケートをし、ご感想を頂きましたので、ご紹介したいと思います。今回は、Rieさんの感想です。

1)サンパでフランス語を始めてどれくらいになられますか。
5、6年ぐらい。

2)発音を勉強されようと思われた理由は何ですか?
音が間違うとつうじないから。

3)レッスンについて、どんな感じでお勉強されたのか、簡単に聞かせてください。
和気あいあいと。フランスの情報共有や旅行の話をしながら。ときにみんなとお食事しながら。

4)実際にレッスンを受けてどうでしたか?(大変だったこと、おもしろかったこと)
なかなか進歩しない。

5)発音を習うことによって、具体的に何を身につけることができましたか?
現地で通じたこと。進歩していないと思いつつも、フランスで通じたから、進歩していたんだとじっかん。

6)発音講座を取られた方とそうでない方の、違いを感じられることはありますか。
び母音の音。発音やってないひとは、び母音の音がちがう。

7)発音講座を受けられた後、フランスに行かれましたね。フランス人と話してどうでしたか?
基本、通じて嬉しかった。レストランで通じるのが一番大きい。

8)まだ発音クラスを受けたことがない方に、メッセージをお願いします。
僅な音のちがいが、ぜんぜん通じなかったりします。やっぱり発音は基本だと思います。


 
また、来年1月11日(金)から3月29日(金)まで毎週金曜日19時30分から20時30分にエコールサンパ銀座校で発音講座が行われます。
詳細は、こちらをクリックして下さい→こちら

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2012年12月18日火曜日

Le Téléthon (ル・テレトン)


Bonjour, c'est Bertrand!
こんにちは、ベルトランです。

Connaissez-vous cette émission de télévision de 30 heures sans interruption qui se déroule tous les ans le 2ème week-end du mois de décembre ?
皆さんは、毎年フランスで12月の二週目の週末に行われる、30時間中断なしで行われるテレビ番組をご存知ですか? 


C’est quoi « un téléthon » ? 
« テレトン» って何? 

Un téléthon est une contraction des mots « télévision » et « marathon ». Ce marathon de la télé a pour but de recueillir de l’argent pour des œuvres caritatives. C'est un concept apparu aux États-Unis dans les années 1950. 
テレトンとは、« テレビジョン » と « マラソン»とはの縮約です。このテレビのマラソンはチャリティー活動の為にお金を寄せ集めることを目的にしています。これは、1950年代にアメリカで生まれたコンセプトです。

Habituellement, de nombreux artistes (chanteurs, musiciens, comédiens) soutiennent la cause et appellent le public à faire des dons. Les promesses de dons sont recueillies via un standard téléphonique composé de bénévoles et un compteur situé sur le plateau affiche en temps réel le montant recueilli. 
通常は、たくさんのアーティスト(歌手、音楽家、役者)が視聴者に募金を呼びかけます。約束した募金の金額は、ボランティアで構成されたテレフォンオペレーター達を通して集金され、また、ステージに掲げてある金額のメーターがリアルタイムで集金した金額を表示します。
  Le Téléthon en France mobilise partout 5 millions de personnes pour près de 20.000 manifestations pendant 2 jours. L’argent récoltée est reversé a des organismes de recherche pour soigner des maladies graves ou maladies rares (dites orphelines).
フランスでテレトンは、2日間で約20.000のデモの為に5百万人の人々があらゆるところで動きます。集められたお金は、重傷な病気を持った人や珍しい病気を持った人の治療の為に研究する機関に移されます。



Et au Japon ?
それでは、日本では?

La chaîne "Nippon Television" réalise le Téléthon "L'Amour sauve la Terre" 24時間テレビ 「愛は地球を救う」depuis 1978 au mois d'août. 

日本テレビ放送のチャンネルで1978年8月以来、"愛は地球を救う"というテレトンが放送されまています。

En plus des programmes en faveur des malades, il soutient également des causes en faveur des défavorisés, victimes de guerre ou de catastrophes naturelles, programmes environnementaux, etc. 
しかも病人の為のプログラムや恵まれない人、戦争被害者、または自然災害、環境上のプログラムなどもまた、支援します。
L'événement, malgré son titre, dure environ 27 heures, et non 24 heures.
タイトルが24時間テレビでありながら、そうではなく、約27時間続いています。





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2012年12月17日月曜日

Raconter un conte : l'imparfait et le passé composé (物語を語る : 半過去形と複合過去形)

Bonjour, c'est Benoît,
こんにちは、ブノワです。
Aujourd'hui j'aimerais vous proposer un exercice autour de l'imparfait et du passé composé.
En français, on utilise ces deux temps pour raconter un récit, un conte dans le passé.
今回は、半過去形と複合過去形に関する問題をご提案したいと思います。

Le passé composé s'utilise pour parler d'une action au passé. On l'utilise en réponse à la question: "qu'est-ce qu'il a fait ?"
複合過去形は、過去の行動について話すために使います。"彼は、何をしましたか?" といった質問に対しての答えに使います。
Par exemple : "Il est allé dans la forêt et il a tué le dragon."
例えば、"彼は、森に行って、龍を殺しました。"

L'imparfait quant à lui s'utilise pour parler des habitudes dans le passé. Il répond à la question : "Qu'est-ce qu'il faisait avant (d'habitude) ?" 
半過去形は、彼について過去においての習慣について話すために使います。"彼は、以前(習慣として)何をしていましたか?" と言った質問に対して答えます。
Par exemple : "Avant, il allait tous les jours chasser les dragons."
例えば、"以前、彼は毎日龍を狩りに行っていました。"
L'imparfait s'utilise aussi pour parler de la situation dans le passé. Il répond à la question : "c'était comment ?"
半過去形はまた、過去での状況について話すことにも使います。"どうでしたか?"と言った質問に対して答えます。
Par exemple : "Il y avait beaucoup de monde dans le château."
例えば、"城の中にはたくさんの人がいました。"


Maintenant, voici l'exercice que je vous propose. Le texte suivant est au présent et il faut le réécrire au passé.
それでは、こちら↓が皆さんにご提案する問題になります。次のテキストは、現在形になっていますので、それを過去形に変えて書き直して下さい。

 "Dans ce Royaume, il y a un jeune Roi. Il est très malade. Il reste dans son lit tout le jour et toute la nuit.
On appelle des médecins mais les médecins ne savent pas quelle maladie a le Roi.
Un jour, un médecin vient dans le château. Il ausculte le Roi et déclare que celui-ci a une maladie très rare. Seule la fleur de Cerville peut le guérir.
La fleur de Cerville ? Personne ne sait ce que c'est.
Le médecin explique que c'est une fleur unique. Elle pousse une fois par an pour un jour seulement. On la trouve sur le dernier rocher au sommet d'une montagne à l'autre bout du monde. Les ministres et les princes du Royaume décident d'envoyer une armée chercher cette fleur..."

Bon travail et si vous avez une idée pour la suite de ce conte, n'hésitez pas à la proposer en commentaire.
頑張って下さい、そしてこの物語の続きに何かアイデアがありましたら、コメント欄にご遠慮なく書き込んで下さい。

A bientôt pour la correction.
それでは、また添削の時に。

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2012年12月15日土曜日

エコールサンパの発音講座 (Akiさんの感想)

皆さん、こんにちは!

エコールサンパでは、フランス語が全く初めての方、いわゆる入門者の方には、まずは発音の講座から始めて頂くのが通常です。

フランス語は、発音がとても難しい言語の一つといわれていますし、日本語にはない音がたくさんあるので、まずはそれらの音を把握してから、会話に入って行くと自然とフランス語独特の音も身についていく・・・というシステムになっています。

今回は、エコールサンパ阿佐ヶ谷校で発音講座を受けれた生徒さん、Akiさんにアンケートをし、ご感想を頂きましたので、ご紹介したいと思います。

1)サンパでフランス語を始めてどれくらいになられますか。
去年の12月終わり頃にはじめたので、約1年弱です。

2)発音を勉強されようと思われた理由は何ですか?
特に発音を勉強しようと思ったことはなく、フランス語の勉強がしたくてサンパに入学したら、最初に発音の授業がありました。

3)レッスンについて、どんな感じでお勉強されたのか、簡単に聞かせてください。
発音については、1ヶ月(4回)ずっと表?みたいなものを指しながら発音していく。早くフランス語を話せるようになりたいと思っていたので、正直、最初の1ヶ月は、全く進歩していない気がして、心が折れそうになりました。

4)実際にレッスンを受けてどうでしたか? (大変だったこと、おもしろかったこと)
文法とか、単語とかをどんどん勉強したかったので、受けている間は、このままで大丈夫なのかな、と心配になったりもしました。でも、Paulineが明るく、完全な初心者の私たちでも分かる言葉などをつないで説明してくれたのでよかった。また、それ以降の授業でも、r,e,y,uの発音について特にしつこく指摘して教えてくれました。今になってみて、非常にありがたかったと感じています。

5)発音を習うことによって、具体的に何を身につけることができましたか?
まだまだ上手になる余地はたくさんありますが、発音すること、言葉を発することに対する苦手意識がなくなりました。
また、初めて見る単語がだいたい読める、あるいは聞こえた単語の綴りがだいたい分かるので、自分で推測して辞書を引けるようになったと思います。

6)発音講座を取られた方とそうでない方の、違いを感じられることはありますか。
発音講座を取られているのか、いないのかは分かりませんが、どうしてその子音を読んでしまうのだろう、と思ったりすることがあります。
ただ、逆に一緒に発音講座を受けた人の中でもどれだけきちんと発音できるようになったかという個人的な差は結構あったので、最終的には、その人がどれだけきちんと発音できるようになりたいと思っているのかに因るのかな?と感じます。

7)まだ発音クラスを受けたことがない方に、メッセージをお願いします。
発音クラスを受けている間は、正直、意味があるのか分からなくて不安でした。
もうすぐ勉強を始めて1年ですが、ようやく、その有り難みが分かってきたところです。
まだ受けたことがなくて、でもフランス語を上達させたいのなら、せっかくだから受けてみてください。後になって、受けていてよかったと感じると思います。


そして、来年1月11日(金)から3月29日(金)まで毎週金曜日19時30分から20時30分にエコールサンパ銀座校で発音講座が行われます。
詳細は、こちらをクリックして下さい→こちら

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