2013年6月18日火曜日

Pouêtt Pouêtt Camembert (プゥエット・プゥエット・カマンベール)

皆さん、こんにちは!

カマンベールの宣伝についての記事だと思われた方、期待はずれですみません。

この間、ふと先生達との会話でこの言い回し!?を思い出し、使ってみましたが、使い方がイマイチ定かでなかった私は、Bertrandに実際にはどのように使うのかを聞いてみました。
Bertrand曰く、例えば二人いるとします。、一人の答えや言分が合っていたが、もう一人の答えや言分が間違っていた場合に、合っていた方が"Pouêtt Pouêtt Camembert!! (プゥエット・プゥエット・カマンベール!)"と間違っていた方に向かって言うのだそうです。
それでは、このPouêtt Pouêtt Camembert (プゥエット・プゥエット・カマンベール)とはどういう意味なのか?または、どこから来たのかをちょっと調べてみました。


« Ferme ta boite à camembert, tu l'ouvriras pour le dessert. »
«あなたのカマンベールの箱を閉めなさい。デザートの時に開ければいいでしょ。»
Cela signifait « Tais-toi ! », et la boite à camembert, c'était la bouche, ainsi nommée par allusion à la (mauvaise) haleine.
これは、«静かにしなさい!»という意味で、カマンベールの箱は口に例えられ、臭い息をそれとなく遠回しに言うのにカマンベールの箱が使われました。
Cette expression s'est réduite à : « Camembert », tout seul, toujours dans le sens : « Pas un mot. » 
この表現は、常に«一言も言わない。»という感覚で«カマンベール»という一言だけに省略されました。 
Pour le pouêtt, pouêtt (« Je lui fais pouêtt, pouêtt, Elle me fait pouêtt, pouêtt, Et puis ça va... » chantait-on dans les années 30), je formulerais une hypothèse qui vaut ce qu'elle vaut : on trouvait aussi dans le commerce des farces et attrapes de faux camembert de caoutchouc, qui, sous la pression du couteau faisaient effectivement pouêtt, pouêtt car ils étaient équipés d'un petit sifflet.
プゥエット・プゥエットについては、(«私は彼女にプゥエット・プゥエットする、彼女は私にプゥエット・プゥエットする、そうすると大丈夫・・・» と30年代に歌っていました)それが意味する仮説を述べるとすると、いたずら用玩具で偽物のゴムのカマンベールにナイフで切ろうと圧力をかけるとプゥエット・プゥエットと可愛い音がなる様に仕掛けられていたことから来ていると思われます。
Je suppose un passage du  « camembert qui fait pouêtt, pouêtt » à « pouêtt, pouêtt
camembert ! »
«プゥエット・プゥエットと鳴るカマンベール»から«プゥエット・プゥエット・カマンベール!»になったんでしょうね。

なるほど~~。そんな仮説があったんですね!
皆さんも機会がありましたら「Pouêtt, pouêtt camembert !」を使ってみて下さい。あ、ただし、親しい間柄の人にだけの方が良いと思います(笑)。

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2013年6月13日木曜日

La Fête du Cinéma (映画祭り)


Bonsoir, c’est Bertrand!
今晩は、ベルトランです!
Aujourd’hui, je ne vous parlerai pas du festival de Cannes, mais de la Fête du Cinéma.
今回は、カンヌ映画祭については話しませんが、ラ・フェット・ドュ・シネマ(映画祭り)について話します。
La Fête du cinéma est une opération de promotion du cinéma qui a lieu chaque année en France, au mois de juin, depuis 1985. 
ラ・フェット・ドュ・シネマ(映画祭り)は、1985年以来、毎年6月にフランスで行われる映画のプロモーション活動の一つです。
Elle se déroulait à l'origine sur trois jours, du dimanche au mardi. De 2009 à 2011, elle dure sept jours, du samedi au vendredi, avant de repasser en 2012 à un format plus court de quatre jours, du dimanche au mercredi. Cette année, ca sera du dimanche 30 Juin au mercredi 03 Juillet. Le rendez-vous est pris !
このお祭りは、元々、日曜日から火曜日までの3日間に繰り広げられていました。2012年に日曜日から水曜日までの4日間の短い様式に戻る前の2009年から2011年には、土曜日から金曜日までの7日間続いていました。今年は、6月30日(日)から7月3日(水)です。予定は決まりですね!


Mais au fait, qu’est-ce que c’est la fête du cinéma ?
しかし、実際にこの映画祭りとは、何でしょうか?
La fête du cinéma, c’est un choix très large de films à tarif très réduit : 3,50 euros la séance. Incroyable non ?
映画祭りとは、長編映画を一本3,5ユーロというとても安い価格でそろえて提供するものです。信じられないですよね?
Il y a aussi bien des films à l’affiche du moment, et des films plus anciens voire beaucoup plus anciens, diffusés ou rediffusés sur grand écran. C’est vrai qu’en DVD c’est bien, mais au cinéma, c’est différent !
Tous les ans, elle attire plus de 3 millions de personnes dans les salles.
毎年、300万人以上の人々が映画館に押し寄せます。

Film annonce de la Fête du Cinéma 2013
ラ・フェット・ドュ・シネマ(映画祭り)2013年の上映映画のお知らせ

La fête du cinéma, les fêtes du cinéma
ラ・フェット・ドュ・シネマ(映画祭り)、レ・フェット・ドュ・シネマ(映画祭り{複数形})
D’autres opérations du même genre sont organisées chaque année. Depuis 2000, il existe « le Printemps du cinéma » (en mars). Sur le même principe, on peut voir un large choix de films à tout petit prix.
毎年、同じようなジャンルの活動が企画されました。2000年以来、«ル・プランタン・ドュ・シネマ(映画の春)» (五月に開催)があります。同じ方針で、低価格でたくさんの長編映画を観ることができます。
Il existait de 2004 à 2009 « la Rentrée du cinéma » (debut septembre). Mais cet évènement a malheureusement été annulé après l’édition de 2009.
2004年から2009年に«ラ・ラントレドュ・シネマ(映画の開幕)» (9月初め)というのが存在していました。しかし、このイベントは残念ながら2009年版の後、中止になりました。


Pour en savoir plus sur la Fête du Cinéma, voici le site officiel : 
ラ・フェット・ドュ・シネマ(映画祭り)についてもっと知るには、こちらのオフィシャルサイトから :
↓ 

Voila, bon film à toutes et à tous, et à bientôt !
皆さん、良い映画を!そしてまた近いうちに!

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2013年6月10日月曜日

Hajimeさんのライブ

皆さん、こんにちは!

今回は、表参道校の水曜日の生徒さん、Hajimeさんのボタンアコーディオンライブ情報をお知らせします♪

Hajimeさんは、エコールサンパのパーティーや、この春行ったお花見でも素晴らしいボタンアコーディオンを披露して下さいました。Hajimeさんが、アコーディオンを弾き始めるとまるでフランスに
いるかのような錯覚をおこします。それぐらいガラリとムードを変えて下さるHajimeさんのボタンアコーディオンライブ、本当に素敵ですよ~!

今年のお花見で演奏して下さった時❀

 詳しい情報はこちらからどうぞ!→こちら

このライブの他にも、7月、8月と錦糸町や横浜などでございますので、チェックしてみて下さいね!
(以下、Hajimeさんのオフイシャルウェブサイトより引用させて頂いております。)


☆ランチコンサート Brasserie Va-tout(ブラッセリー・ヴァトゥ)にて☆
日時・2013年6月29日(土)15時着席(限定20席予約制ランチショー・17時終了予定)♯12時からの回は完売です。お間違いのないようご注意ください。

料金・ミュージックチャージ2500円+お料理(1000円〜。当日のメニューからお肉でもお魚でも、好きな物をお選び頂けます。こちらもお楽しみに!)
会場・Brasserie Va-tout(ブラッセリー・ヴァトゥ)港区六本木5-17-1 アクシスビル1階(飯倉片町交差点そば、オレンジ色のひさしが目印)
URL: http//www.brasserievatout.co.jp/
お申し込み・お名前、人数、当日連絡が取れるお電話番号を明記してinfo@anzaihajime.comまで。
お願い・当日はお一人ずつお料理の注文を伺いますので、時間を守ってお越しください。

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2013年6月8日土曜日

Daft Punk (ダフト・パンク)


Bonjour, c'est Bertrand.
こんにちは、ベルトランです。
Aujourd'hui, je vais vous parler d'un groupe français que j'aime beaucoup, les Daft Punk.
今日は、僕が大好きなフランスのグループ、ダフト・パンクについて話します。
Daft Punk est un groupe français de musique électronique qui existe depuis 1992.
ダフト・パンクは、1992年から存在しているエレクトロミュージックのフランス人グループです。
Leurs sons electro, house et techno avec quelques tonalités de rock, groove et disco on fait leur succes. 
彼らのエレクトロ、ハウス、テクノ、そしてロック、グルーヴとディスコの音色は、成功を収めています。


Le groupe Daft Punk a acquis sa notoriété à l'aide de ses costumes et de ses clips originaux.
ダフト・パンクは、彼らの衣装と独創的なビデオ・クリップのお蔭で有名になりました。
Bangalter et Homem-Christo étaient à l'origine les membres d’un groupe musical nomme Darlin. Le duo se dissout et cree ensuite le groupe Daft Punk. 
バンガルテルとオメン・クリストは、元々ダーリンという名前のバンドのメンバーでした。 そのデュエットを解消した後、ダフト・パンクというグループを創りました。

Around the World 


En 1997, ils sortent leur premier album intitulé Homework, qui est particulièrement bien accueilli par les critiques.Leur titre "Around the World" devient un tube international.
Leur second album commercialisé en 2001 intitulé Discovery fait également succès et est composé de hits tels que One More Time, Digital Love et Harder, Better, Faster, Stronger.
1997年に特に評判を得たホームワークというファーストアルバムを発売します。世界的にヒットとなったのは、"アラウンド・ズ・ワールド"です。
彼らのセカンド・アルバムは、2001年に発売されたディスカバリーというタイトルのアルバムで、大ヒットを記録した"ワン・モア・タイム"、"デジタル・ラブ"と"ハーダー・ベター・ファースター・ストロンガー"を含んだこちらのアルバムもまた大成功を収めました。

Comme les autres morceaux de l'album "Discovery", Digital Love est un segment du long-métrage d'animation "Interstella 5555: The 5tory of the 5ecret 5tar 5ystem", réalisé par le japonais Kazuhisa Takenouchi.
アルバム"ディスカバリー" の全曲同様、デジタル・ラブは、アニメーションの日本人監督、竹之内和久による長編映画"インターステラ5555 : シークレット・スター・システムの5つの話"の一つの挿入歌です。

Digital Love


Plus récemment, le duo a composé la bande son du film "Tron : L'Héritage". 
最近では、 "トロン・レガシー"という映画のサウンドトラックを担当しました。


En janvier 2013, Daft Punk quitte EMI Records pour signer avec le label Columbia Records et vient tout juste de sortir, le 20 Mai dernier, leur nouvel album intitulé Random Access Memories. Leur single qui cartonne en ce moment s'intitule "Get Lucky".
2013年1月にダフト・パンクは、EMIレコードから離れ、レーベルコロムビアレコードと契約を結び、先日の5月20日にランダム・アクセス・メモリーズというタイトルのニューアルバムを発売したばかりです。この中のシングル曲、"ゲット・ラッキー"は、現在、とてもヒットしています。

Get Lucky


L'aviez-vous déjà entendu? 
皆さんは既に聴いたことがありますか?

A bientôt :)
それでは、また。

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2013年6月5日水曜日

Maison des perles (メゾン・デ・ペルル)

皆さん、こんにちは!

今回は、アンティークビーズを使ったアクセサリーを作るMoko(モーコ)さんのブランド、Maison des perles (メゾン・デ・ペルル)をご紹介したいと思います。

先日、フランスから一時帰国していた友人と新宿で再会していたら、「丁度、Moko(モーコ)さんが新宿伊勢丹で実演販売(!?というと通販みたいですね・・・その場でアクセサリーを作りながら販売していました)をしているから会いにいってみよう!」と、友人から提案がありましたので、行ってみました(ちなみに私の友人は、モーコさんのお友達です)。

モーコさんは、もくもくとそしてチクチクとアンティークビーズを次から次へとつなげて、デザイン通りの形へと作り上げていきます。モーコさんは、もはや手元を見なくても、手の感覚でわかるんだそうです。さすが職人さんです!!!


とても独特な世界観を持ったモーコさんのデザインは、もちろん一点一点手作りで、思わずププッと笑ってしまうようなユニークなものが多いです。タツノオトシゴやテルテル坊主、釘、お化けや宇宙人まで・・・(笑)!

 

ちょっとリアルだけど、見れば見る程、愛着のわく動物達♡ もちろん、全てアンティークビーズで出きてます!!モーコさん曰く、アンティークのビーズを見つけるのは段々難しくなってきているそうです。毎回、パリの蚤の市へ行っては探して、見つけるのに一苦労だと・・・どこかでアンティークのビーズの販売を見つけた方、モーコさんへご一報を!

もっともっと色んなデザインがあります!!
見てみたい方は、こちらからどうぞ→こちら

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