2016年3月3日木曜日
先輩に会えるホームステイ・留学パーティー
こんにちは。
サンパの大塚美奈子です。
毎回とても盛り上がる
ホームステイ・留学をテーマにした
パーティーを今年も開催します。
サンパのホームステイ・留学で
フランスに行かれた方、これから出発される方、
興味がある方が集まって
体験をシェアするパーティーです。
経験者の方には、感動や
忘れられない経験を語って頂くことで
その後のご自身の変化にあらたに
気付いてもらったらり、
さらなるモチベーションアップに
つながればと思っています。
また、他の場所に行かれた方と
情報交換もできますね。
いつかフランスに行きたいと
思っている人には、体験された方
の生の声を聞けるチャンスです。
「行きたいけど、私には無理・・・。」と
思っている方も、行かれた方がどんなふうに
私と出発前準備をして、不安を解消されたか
お話を聞かれると、きっと気持ちが
変わると思います。
海外が初めての方、フランス語が初心者の方、
未成年の方からご年配の方まで、
様々なプロフィールの方を
お世話させていただきました。
出発まで、二人三脚でしっかり準備をして、
皆さん無事に現地に到着され、
そこで、素敵な出逢いや、
かけがえのない体験をされています。
滞在期間も9日間から長期まで、
ライフスタイルに合ったプランを選べます。
私も、留学経験者の一人として
みなさんとお話しできるのを
楽しみにしています。
経験者:20名
未経験者:20名
(キャンセル待ちも可能です)
03-5356-5005(留学専用番号)まで
大塚宛にお申込みください。
日時:3月11日(金)19:00~20:45(18:45開場)
場所:阿佐ヶ谷校
当日の連絡先:03-5356-5005
参加費:無料
お飲み物か食べ物を一品お持ちください!
食べ物は切らずに出せるものだと
助かります。
ご参加をお待ちしています!
2016年2月25日木曜日
4月 ベリー地方の田舎の味
Stevenの思い出の故郷の味。滋味深い田舎料理を作ります。
もっちもちのガレットは、シェーブルチーズを加えたStevenのおじいちゃん直伝レシピ。
卵とミートローフを入れたメインは、フランスでの料理人時代にシェフに教わったそう。素朴な味わいのレンズ豆のスープを添えます。
この地方で最初に作られたタルト・タタン。フレッシュさを保ってりんごを煮て、おいしさをぎゅっと引き出します。食べるときはバニラアイスと一緒に。
Boisson お飲み物 : この地方の赤ワインを合わせます
日程など詳細についてはこちら :
http://atelierbonappetit.com/avril2016/
お申込みは、以下からお願いします。
電話:03-3337-7933
メール:info@ecolesympa.com
最初から最後までStevenと一緒につくるので、料理が苦手・フランス語が話せなくても、安心してご参加いただけます。アレルギー・苦手な食材がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。また、サンパの生徒さんはクラス単位でもご参加いただけます。教室でご相談ください。
2016年2月13日土曜日
ブルゴーニュホームステイの体験記
こんにちは。
留学担当の大塚です。
ブルゴーニュのホームステイは、
会話力を伸ばしたい方、存分にお勉強されたい方に
是非おすすめしたいプログラムです。
先生のお家に一人でステイをする、
貸切ティーチャーズホームステイです。
レッスンも、観光も、お食事も
先生がお世話をしてくれます。
このプログラムは、通年開催しているので、
夏はもちろんのこと、クリスマス、年末年始も
お受けできますよ。
詳細はこちらからどうぞ
http://www.france-sympa.com/ブルゴーニュ1週間から短期留学
阿佐ヶ谷校のTetsuroさんは、今年の1月初旬に
1週間滞在をされました。
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留学担当の大塚です。
ブルゴーニュのホームステイは、
会話力を伸ばしたい方、存分にお勉強されたい方に
是非おすすめしたいプログラムです。
先生のお家に一人でステイをする、
貸切ティーチャーズホームステイです。
レッスンも、観光も、お食事も
先生がお世話をしてくれます。
このプログラムは、通年開催しているので、
夏はもちろんのこと、クリスマス、年末年始も
お受けできますよ。
詳細はこちらからどうぞ
http://www.france-sympa.com/ブルゴーニュ1週間から短期留学
阿佐ヶ谷校のTetsuroさんは、今年の1月初旬に
1週間滞在をされました。
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●Montbardのこと
Claudine先生が言っていたことが脳裏に残っている。秋は紅葉がきれいで、食べ物がおいしい季節というのは日本人の感覚である。ここでは違う。秋は来るべき沈鬱な冬に身構える季節なのであると。たしかにMontbardの冬は暗い。毎日冷たい雨が降る。日中気温は上がらない。雲は低く灰色に垂れこめている。朝は遅い時間にだらだらと明けてすぐに暮れてしまう。Montbardは静かな小さい街である。講義初日の午後、小雨の中ひとりで散歩に出た。以前から運河の船旅にあこがれていたのでまず運河を見にいく。TGVの駅を越えるとそこがブルゴーニュ運河である。運河はあちこちの水門で高さを調節しながらごく緩やかに流れていく。谷がある地形では高い所に石造りの橋をかけ運河はその上を通っている。川は運河と交わらずにその下を流れるのである。物流のために手間をかけて作られた運河なのだが、今は行きかう船もない。ただ夏の観光のための船が、船溜まりに係留されているだけである。市中に戻ってくると雨が上がり、虹がかかった。丘の上から見下ろす街は、キラキラと輝いて見えた。
●Claudine先生のこと
先生は熱心である。こちらの低いフランス語能力を少しでも引き上げようとする熱意に満ちている。とにかく話し続ける。講義中でも、午後の観光でも、車の中でも。初めは殆ど聞き取れない。そのうちに答えなければいけない質問と適当に相槌を打ちながら聞き流していればいい話の区別がついてくる。そんな話も少しは聞き取れるようになる。このフランス語のシャワーは本当にありがたかった。講義の内容も今まで受けたものとはずいぶん違っていた。例えば一枚の漫画を見せられて、これは何かと聞く。「BDですか」「いや違う。BDはシリーズになっているものをいう。これはun dessin humoristiqueだ」「何が描かれているのか」「どんな状況なのか」「テーマは何か」あげく「どこがおもしろいのか説明しなさい」このun dessin humoristiqueはちょっとヒネリが効いていて、その素養が無いとなかなか面白さがわからない代物で、とにかく脳みその中のありとあらゆるカケラを総動員して答えなければならない。こんなに脳みそを使ったのは久しぶりのことだった。また先生は教育法に関しても一家言持っていた。日本人はフランス語を話すときに、まず頭の中で単語を探し、文法にのっとり一度文を構築しようとする。フランス人は違う。会話は流れるものである。その流れに乗ることがまず一番重要なことであると。スピード第一で、言葉は流れの中で見つけなさいとも言われた。これをその日の日記の中で
J’ai
compris une chose;l’énseignement du français est très différent entre le Japon
et la France. Au Japon, ça ressemble à une construction. On cherche un mot et
on choisit chaque mot, après on construit une phrase. En france, ça ressemble à
la navigation. On est en bateau dans le cours. On cherche un mot comme un
poisson. De temps en temps on échoue mais c’est très agréable.
と書いたらこの部分だけは褒めてくれた。
●フランスのおばちゃんのこと
とにかく元気です。Annieという先生の友達の家を訪れた時のこと。まずAnnieが自分の車を運転しながら先導してくれたのだが、その速さにびっくり。緩やかなカーブが連続するセンターラインもないフランスの田舎道を時速100km近いスピードで飛ばすのである。運転が上手な先生もさすがにあきれるほど。それが自分よりお姉さんなのだからすごい。Claudine先生も健脚で、きびきびととにかくよく動く。自分の年齢を言い訳にする姿勢などみじんもなく、これには自分も学ぶところが沢山ありました。
●短期留学のすすめ
短期間だが思いきって出かけてみてほんとうによかったとおもいます。何よりも先生の熱心さが自分にも乗りうつり、フランス語への情熱がさらにかきたてられました。また貴重な助言をもらうことができました。先生は熱心だけれど細やかに気を使う人で、最初に一緒に食事をしながら話すうちにこちらのレベルをつかんで実に的確に指導してくれます。もちろんブルゴーニュのスペシャリテを味わったり、観光したり、マルシェを訪ねたり楽しいことが山盛りの一週間でした。
Merci Tetsuroさん!!
2016年2月8日月曜日
ロワールの校長を迎えてのパーティーレポート
こんにちは。 サンパの留学担当の大塚美奈子です。
11月にロワールの校長とヤニックと日本人の奥さんの 芽里奈さんを迎えて、阿佐ヶ谷校でパーティーをしました。 すでにロワールに留学をされた方、これから出発される方、 興味のある方が集まっての懇親会です。
留学をされた方の中には、2回、3回とリピートされている方も 少なくありません。 ロワールの学校は、こじんまりしているので、 先生やスタッフだけではなく、校長先生とも距離が近く、 ヤニックは、留学生さん一人一人を覚えています。
これから出発される方は、ヤニックや芽里奈さんと 色々話ができて、とても安心されたようです。 フランス語が初級の方は、必要があれば通訳をしてくれる 芽里奈さんがいるのは、とても心強いですね。 ご興味のある方は、留学の様子を具体的に 知ることができたようです。 私にとっては、強い信頼関係で結ばれている パートナーを、皆さんにこうしてご紹介できることは、 何よりうれしいことです。 今年の秋にも開催しますので、 どうぞお楽しみに! ロワールのプログラムの詳細はこちらからどうぞ http://www.france-sympa.com/ロワール1週間から短期留学
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