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2010年9月27日月曜日

モンブランの氷河内部に大量の水が滞留



こんにちは。えりこです。
先日、ニュース番組を見ていたらびっくりするニュースを見ました。
フランス、アルプスのモンブランの氷河内部に大量の水が滞留をしているということです。
そこでその水を氷河に穴をあけてポンプで汲み取るという作業を行ったということです。


水はフランス国立科学研究センター(CNRS)の研究者によると
推定6万5000立方メートルあり、オリンピック・プール20杯分相当量にも
及びます。

さて、なぜ氷河の下に水が溜まるとよくないのでしょうか?
実はその水が鉄砲水となって流れ出す可能性がありその場合は
麓の村が一瞬にして流されるということです。

この地域では1892年に鉄砲水が流れ出し、200人が死亡したということです。
Le monde の記事を読みたい方はこちらをクリックしてください。
ちなみに’’cocotte-minute’’とは「圧力鍋」のことです。

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