2013年2月4日月曜日

かけがえのない宝物になった南仏滞在(第一章)

皆さん、こんにちは!
今回は、モンペリエにあるアクサン・フランセに留学をされた表参道校の生徒さんKeiさんの留学体験記をご紹介したいと思います。


私はこんなにも常識と世間体にとらわれていたのだ!と、改めて知ることになった旅(留学)でした。
もういい年だし→年齢は関係ない。
結婚してるし→理解があれば大丈夫。
会社辞められないし→最低1週間休めればOK。
でも、いつかフランス留学したいな→いつかでなく今だ!
エコールサンパに通う前、一度フランス語を勉強したのですが、半年で挫折。でもやっぱり勉強したいなって思ったので、エコールサンパに通いだしたのが昨年の4月。3ヶ月後の7月の終わりには、南仏モンペリエでフランス語を勉強しているなんて!
 
 
モンペリエの一週間プログラムに申し込みをしたのは、フランスには何回か行ってるのに、南仏行ったことが無かったのと、Keiは元気だから モンペリエのアクサンフランセがいいと思うよ。
アクサンフランセは、生徒も先生も若くてアグレッシブだよ。遠足も課外授業もいっぱいあるから、と担当のアレックス先生におすすめしてもらったからです。


今年こそ留学に行こう!と決めたのが5月。留学担当の大塚さんとお会いして、とても親身に相談して頂き、旅慣れている私も、 ホームステイとなると、「門限は?」「お風呂ってどうするの?」と、色々気になってしまい、様々な質問に丁寧に答えていただきました。
会社には無理矢理2週間の休暇を取得して、ホームステイと留学は基本の一週間プログラム、その前後でフランス一人旅を満喫しました。ホテル1泊→ホームステイを6泊→アパルトマンホテル2泊の行程です。
 
Keiさんがお泊りしたお部屋
 
人生初のホームステ イ!!
ホームステイ先の情報が2週間前くらいに届いたときに、マミー(72歳)とパピー(86歳)の年齢に驚いたけど、マミーはガンガン車乗り回してるし、私より夜更かししてるし、元気いっぱいの南仏のマダムでした。
そして、フランス語がまだまだ初心者で語彙の少ない私に、いろいろな単語で一生懸命諦めずにコミュニケーションを取ってくれました。また、大の大人の私のことを良い意味で子ども扱いしてくれて、料理教室で夜遅く なったときに、「自分でトラムで帰ります。またはタクシーで。」 と説明しても「駄目!女の子が 22時以降に街に居ては危険!」と、レストランの前まで迎えに来てくれたり、(72歳が22時以降に街に居る方が私としては不安ですよ(笑)。いつも美味しいフランスの家庭料理を出してくれました。
 
 
同じ時期にドイツ人の女の子がステイしていて、4人でのお夕飯は、今日一日は何が楽しかったか、などを語り合い。姉妹とマミーの会話を微笑ましく観ているパピーの図(笑)と、あまりフランス語が得意でない娘たちにたいしてマイペースで容赦なくいろいろお話(ほとんど分からない(笑)をしてくれました。そんなパピーもマミーから「パピーはマルセイユの男だから優しいの。」と、素敵なラブラブ夫婦でした。

パピー、マミーとKeiさん

Keiさんのお人柄が現れる、優しくて楽しい文章にどんどん引き込まれてしまいました!待ち遠しい第二章は、また近いうちにご紹介します♪どうぞお楽しみに~!

その他の体験記もご覧になりたい方は、エコールサンパのホームステイ専門サイト「五感でフランス新発見」→こちらをご覧ください。

こちらの記事がお気に召しましたら
クリックをお願いします♪
にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
にほんブログ村



0 件のコメント:

コメントを投稿