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2013年2月18日月曜日

かけがえのない宝物になった南仏滞在(第二章)

皆さん、こんにちは!
前回ご紹介しました、モンペリエにあるアクサン・フランセに留学をされた表参道校の生徒さんKeiさんの留学体験記の続きになります。第一章はこちらからどうぞ!→こちら

通った学校のアクサンフランセは、バカンスシーズンだからか学生がいっぱい!そして私のクラスは とても多国籍でした。メキシコ、アメリ カ、イタリア、スペイン、東欧、ロシア、オランダ、日本人でした。しかも、年齢が同じくらいの30代〜40代で、とても和気あいあい。カップルで学校に通っている人も居ました。(1週間学校に通っ て1週間は観光をするという素敵な行程でした)
初心者&英語出来ないチームの共通点はフランス語。
特に仲良くしてくれ たスペイン人のナタリアは、日本大好きとのことで、お互いつたないフランス語でのコミュニケーション。


全部がフランス語による授業を一日3時間も行っていると、授業中は、追いつけないときもありましたが、ヒヤリングがとても出来るようになりますし、クラスメートのスペイン人とイタリア人がかなり訛ってるのに、積極的に発言しているのに影響され、日本にいると正しい発音が出来ないことで凹みますが、声に出すこと。積極的にコミュニケーションを取ること。照れ屋の日本人が学ぶべきはこれだ!このことが一 番の勉強でした。


学校専属のガイドのジャンポールによる遠足も、出発前に申込をしたのは2カ所だったのですが、現地で1つ増やして 3回申し込みをしました。
最初の日曜日の遠足は、ポンデュガール(世界遺産)、アビニヨン(世界遺産)、次の土日はサンギエーム ディゼール(フランスの美しい村)、マルセイユ。
学校はハイシーズン で学生が多いため午後クラスだったので、暇な午前中は一人遠足、セート(とても綺麗な港町)、ニーム(コロッセオ(世界遺産)と毎日のように観光をしていました。


一人遠足をしているとき、南仏という空気がそうさせるのか、街でカメラを構えて一人でウロウロしていると、何人かが「どこから来たの?学生?」と声をかけてきてくれたりしました。そのときも、聞き返すこと無くヒヤリングが出来たり、少ない語彙でもコミュミケーションが取れて、とても自信につながりました。


1週間だと、やっと ホストファミリーと学校と友達が慣れてきたところで、お別れとなりとても寂しかったです。
最終日は土曜日の遠足の日でした。マミーとパピーへ感謝の気持ちを伝えるには、まだまだ言葉にすることが出来なくて、お部屋の机にこっそりお手紙+折り鶴を置いて行ったら、遠足の帰りにマミーから「あなたは私たちの宝物です。もし、今晩一緒にディナーを食べるなら、私達は快く迎えるでしょう。」というメールが来ました(涙) 
朝は、遠足の待ち合わせの前にホテルにチェックインしたりとバタバタして別れたので、ゆっくりディナーを食べながら、お別れ出来て良かったです。


今回の経験は、フランスを旅しているだけでは得られない和やかなフランスの家庭の雰囲気と、モンペリエの街の熱気というか、南仏のバカンスの雰囲気を十分に満喫することが出来ました。

日本にいると常識や世間体がとても息苦しく感じることもあるし、それが礼儀正しい日本人を形成していることでもあるけれど、時に自分が狭い視野で物事を見ていることがあることを知りました。
この2週間の滞在は、私にとってかけがえの無い宝物となりました。
いろいろ手配の準備をしていただいた大塚様と、理解してくれた家族に感謝です。

Keiさん、とても充実した時間を過ごされて、かけがえのない出会いをされた事がヒシヒシと伝わるフランス滞在記、どうもありがとうございました!私もホームステイをして、宝物を得ることができたので、とても共感してしまいました。またいつか、ホストファミリーに再会できることが楽しみですね!

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