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2014年11月26日水曜日

新しい留学プラン! バスク地方1週間ホームステイ


こんにちは。サンパの大塚美奈子です。

フランスから帰国して、早くも4週間近く経ってしまいました・・・!

新しいホームステイを始めるバスク地方で、4日間過ごしたのですが、このホームステイで予定されている観光場所をほとんど巡り、ホストファミリーのご夫婦とも、しっかり打ち合わせができました。



行く前に、少しでもこの地方を知っておこうと、観光局のサイトを見たりしたのですが、やはりその場所に行って、肌で感じることが大切ですね。

バイヨンヌは、落ち着いた歴史を感じられる街で、フランスのチョコレートの発祥の街ということもあり、チョコレート屋さんが沢山ありました。おみやげに買ったチョコレートは、サンパのフランス人の同僚も絶賛してくれた美味しさでした。

ビアリッツでは、切り立った岸壁に砕け散る波が霧となって、ベールのように海を覆っていた風景に、魅了されました。潮の匂いを胸いっぱいに呼吸しながら、いつまでも眺めていたかったです。

スペインのサン・セバスチアンへは、ホームステイ先から車で1時間半でした。
「ここからは、スペインよ」と言われてから、景色が変わるのを感じました。
高速道路から見える山や街の様子が、たった1時間だけど違うんです。

サン・セバスチアンでは、世界中から観光客が来ているようで、様々な国の言葉が聞こえてきました。バールをハシゴしながら、ピンチョスをつまんでビールを飲んでいるからでしょうか。
みんな、何だかご機嫌です。

また、ホームステイ先に近い、チーズを作っている農家も訪れました。素朴で親切な夫婦が案内をしてくれました。

人なつっこいヤギや、怖がりのヒツジの群れを見せてもらい、乳搾りからチーズを作るまでの説明を聞きました。試食もさせてもらったのですが、その美味しさにびっくり!パリやロンドンのレストランにも卸していると聞いて納得です。

ルルドなど、他にも行った場所はあるのですが、このまま書き続けると、長くなってしまうので、ステイ先のご夫婦について、お話したいと思います。

最初から波長が合う人っていますよね。ご夫婦は、私にとってそんな人でした。


彼らのお家に泊めてもらい、数日間、一緒に過ごして、温かな人柄、責任感の強さ、愛情の深さを心から感じました。


「国籍を越えて、人と心で通じ合うことが、世界を広げ、人生を豊かにしてくれる。」
フランスに行かれる方に、是非この経験をして頂きたいのですが、それを実現できる人たちと、新しいホームステイを始められることが嬉しくてたまりません。

このご夫婦、実は阿佐ヶ谷校の講師、Marineのご両親なのです。

このプログラムでは、通年ではなく、1年のうち、お受けできるのは約6か月で、
3月、4月上旬、6月、7月上旬、9月、11月です。

フランス語のレッスンはなく、観光と普段の暮らしを存分に楽しめる内容になっています。

これから、留学サイトにビデオや写真、詳細を載せていきますが、2015年のお申し込みの受付けは今から可能です。

詳細を早めにお知りになりたい場合は、メールかお電話にてお問い合わせくださいね。

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エコール・サンパ 大塚美奈子
tel : 03-3337-7933
e-mail : ryugaku@ecolesympa.com
http://www.france-sympa.com/
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