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2011年5月26日木曜日

Thomas Dutronc (トマ・デュトロン)

皆さん、こんにちは!

今回ご紹介するフランス人歌手は、Thomas Dutroncトマ・デュトロン)です。
彼は、私の大好きな歌手の一人です。
歌声も容姿もハンサムで、セクシーさも兼ね備えています(私にとっては・・・)し、コミカルな部分もたくさんあって・・・言うことなしですね!(毎度ながら、個人的ですみません。)

彼のお父さんは、フランスで歌手や俳優としても、とても有名なJacques Dutronc (ジャック・デュトロン)で、彼のお母さんは、やはりフランス人歌手として有名なFrançoise Hardy (フランソワーズ・アルディ)です。始めは、私もこの事実を知らずに彼の曲に惹かれていき、今では大好きです!
このようにどこの国でも、二世タレントは存在するのですが、Thomas Dutroncトマ・デュトロン)は、本当に親の七光り以上のものがあるように感じます。
歌のセンスもまた、Jacques Dutronc (ジャック・デュトロン)やFrançoise Hardy (フランソワーズ・アルディ)とは違った良さがあります。

私は、パリに住んでいた時になかなか悩みも多く、考えることが今以上に多かったように思います。そんな時、この曲をテレビで聴きました。
世界中のどこでも、世界中の誰もが、パリを肯定し、素晴らしい場所とし、パリ=花の都、愛を囁くところ、などなど、どうしても華やかでロマンチックなイメージが先行してしまうパリと、住んで知る現実のパリの温度差と、自分のそれへのジレンマ(!?)で、「もうパリなんて・・・」と思っていたので、この曲を聴いて、何だかホッとしました。「Parisienパリジャンパリに住む人)でも、こんな風に思う人もいるんだよね・・・私だけじゃないよね。」と少しネガティブですが、安心したものです。
この歌の中やThomas Dutroncトマ・デュトロン)の声などが、私のパリへの切ない想いと重なって、忘れられない曲の一つとなりました。
それがこちらです


よろしければ、もう一曲聞いてみて下さい♪
この曲は、Thomas Dutroncトマ・デュトロン)のコミカルさが一番出ている曲の一つだと思います。
もしかしたら、笑わせるような曲ではないのかもしれませんが(汗)・・・この曲を聴くといつも笑ってしまいます。
こういう、気が緩む歌詞(本当は、切なさとかを訴えている歌詞なのですが・・・)好きです。
曲は、切なさで満ちている感じですが、歌詞は、よく聴くと小さい頃に旅行先からポストカードをたくさんもらったのに大人になった今は、郵便受けには何もない・・・要らないものばかりが入っている・・・とか、お爺さんの切ない話から、料理や食べ物の話に突入して、最後は怒ってしまってますね(笑)。
どうぞお楽しみ下さい

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