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2011年5月28日土曜日

フランス映画祭2011

皆さん、こんにちは!

いよいよ梅雨に突入でしょうか!?最近は、雨が降り続いていますね。気温も蒸し暑かったり、急に冷えたりするので、皆さん、体調には気をつけましょう!

さて、今年もやって参りました、 フランス映画祭2011!!
今年は、今までと違う時期と会場になったそうです。
期間: 6月23(木)~26日(日)
場所: 有楽町朝日ホール/TOHOシネマズ日劇レイトショーのみ
今年のフランス映画祭団長は、あのLuc Besson (リュック・ベッソン)です。

今回、上映作品を見てみると、フランスで友達と見た映画が一つありましたので、少しご紹介をしたいと思います。
その作品は、 "Mammuth (マムート)"です。
フランス人大俳優の一人、Gérard Depardieu (ジェラール・ドゥパルデュー)が主演のバイクで旅するロードムービーなのですが、いわゆるEasy Rider(イージー・ライダー)などのようなカッコイイ映画ではありません。しかし、視点を変えるとやはりカッコイイのかもしれません。
定年を迎えた主人公が、年金受給に足りないポイント(フランスでは、年金を収めた分がポイントとして加算されていくシステムです。)を昔の勤務先に行って、取り戻そうとする為にバイクで旅に出ます。旅の際中、懐かしい友人や元同僚、親戚などに再会したりしながら、若い頃の自分を思い出したり、今の自分を見つめ直したり・・・内容は、とても真面目に聞こえるでしょうが、私は、これを見ながら結構笑いました。
Gérard Depardieu (ジェラール・ドゥパルデュー) の演技の上手さは、やはりずば抜けています。
彼の演技と周りを固める俳優達が、かなりいい味を出しています。そして、この映画には、独特で不思議な香りが漂っています。
現実的なテーマでいて、そうではないシーンなど、考えさせられるテーマでいて、難しく考えなくてもよさそうな気もさせる、そんな映画だと思います。

どうぞ、リラックスしたい方、笑えるフランス映画を探している方、是非6月26日(日)18:00~有楽町朝日ホール/TOHOシネマズ日劇レイトショーのみ)で上映されますので、足を運んでみて下さい!

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