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2011年9月20日火曜日

ベカシーヌ

皆さん、こんにちは!

今日から東京は、一気に気温も下がり、秋模様ですね。
台風が近づいていますので、皆さんもお気をつけて下さいね。

さて今回は、フランスで子供たちには、もちろん、大人にも人気の絵本、"Bécassine(ベカシーヌ)"をご紹介したいと思います。

今から100年以上も前の1905年にLa Semaine de Suzette(ラ・スメンヌ・ドゥ・スゥゼットゥ)という、フランスの少女漫画雑誌にJosephe Pinchon(ジョゼフ・パンション)が描いて、掲載されました。
その後は、日本のルパン三世と同様、色々な作家達が、このキャラクターを引き継ぎました。

Bécassine(ベカシーヌ)は、Bourgeois(ブルジョワ)家庭に雇われた、Bretagne(ブルターニュ)出身の家政婦さんです。
Bretagne(ブルターニュ)の衣装を身につけ、お掃除からお料理、そして色々な時代背景(戦争時代のものもあります!) をもとに、お話しが展開されていきます。
100年前のキャラクターとは思えない、洗練された愛嬌満載のBécassine(ベカシーヌ)。大好きです!
実は、Bécassine(ベカシーヌ)の歌もあるんですよ~!
この歌は、私がホームステイをしていた先のお父さんが、陽気なBreton(ブルトン:ブルターニュ出身の人をこう呼びます) なので、よく口づさんでいたことで、覚えていたのです♪

「Bécassine~(ベカシーンヌ~), c'est ma cousine~(セ・マ・クズィ~ンヌ : 彼女は私の従姉妹よ~), Bécassine~(ベカシーンヌ~), on est voisine~(オン・ネ・ヴォワズィ~ンヌ : 私達は、お隣さん同士よ~)・・・♪」


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