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2011年11月15日火曜日

Allons en France フランスに行こう!(6)[前編]

こんにちは、大塚美奈子です。
今回は、「南仏モンペリエの1週間」のプログラムに今年の9月に参加された、代々木上原校のShinsukeさんのインタビューをご紹介します。


Minako (以下M )
まずはホームステイについておうかがいします。他にも留学生さんが滞在されえていましたが、国籍はどちらの方でしたか?

Shinsuke(以下S
僕以外に、ドイツ人2人、ベルギー人、ブラジル人の女の子が滞在していました。
学校の初日は、彼女たちが学校まで案内してくれたり、色々教えてもらったりしました。

MShinsukeさんのホストファミリーは、お一人暮らしのリタイアされたマダムでしたね。お料理がお得意なので、マダム・コルドンブルーと呼ばれているそうですが、ホームステイはいかがでしたか?

S:マダムは、とても気さくで親切で、お料理も本当においしかったです。
フランスの肝っ玉母さんという感じでした。他の留学生の女の子たちとマダムと共にテーブルを囲んで、色々話をしながらの食事は、本当に楽しいひとときでした。僕は「u」の発音が下手なようで、食事の時にマザーや他の留学生からの特訓を受けていました。


M:ホストファミリーへのお土産を迷っていらっしゃいましたが、何を持って行かれたのですか?
ホストマザーには、日本の塗り箸を持って行きました。お箸を使う習慣はなかったのですが、とてもかわいいと喜んでくれました。それと、同時期に他の留学生がいるとあらかじめ聞いていたので、カステラと最中を持ってきました。マダムも女の子たちも「C’est très léger et déliceux !(とても軽くて、おいしいわね!)」と気に入ってくれました。

M:月曜日から金曜日まで、午前中はレッスン、午後は色々なアクティビティに参加して頂きました。クラスではどんな国籍の生徒さんがいましたか?

S:クラスメートは、ドイツ人が3人、イタリア人が1人、ブラジル人が1人、そして日本人の僕と6人でした。みんな、ものおじせず、明るくて、すぐ友達になりました。授業は、二人の先生が交互に担当する2部制でしたが、文法・読み書きはレベルに合っていたのですが、会話は、よくしゃべれる周りのクラスメートに圧倒され、ヒアリングも少し大変でした。母国語がフランス語と似ている部分も多い他の留学生に比べ、自分の意見をフレーズに流暢に話すことや、知らない単語を想像できないところが弱いと感じました。とにかくついていくために復習をし、勉強は大変でしたが、先生もクラスメートもサンパで、最後の授業の後はホワイトボードにメッセージを書いて送り出してくれました。
 
つづきは、また次回です!

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